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《オーガニックって何だろな?》

代わる代わる居合わせた人たちと話す大日向の端っこ。

《オーガニックって何だろな?》

 

(写真は昨年11月の個人的な買いものかご)

 

オーガニックって何ですか?

 

われわれ人間はわがままに生きてしまうから

愚問でしかないかもしれない。

 

けーれーどー

 

そんなこと言っても仕方ないので

いろんな人に聞いてみました。

 

途中なんの話してるのかわからなくなることもしばしば。。。

中断もしばしば。

さらに、メモった文字がもう読めない、

 

などということ前提です。

 

事前に何人かの方はアンケートに答えてくださっています。

 

※問いかけた私に対して心を許してこたえてくれているであろう内容もあります。

 ここでシェアさせていただくにあたり個人が特定できる固有名詞や言い回しは書き換えています。

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\大日向マルシェのまあるいテーブルァ

今回のテーマ

 

《オーガニックって何だろな?》

 

 

「オーガニック」

今や耳慣れたこの言葉

使い慣れたこの言葉

「オーガニック」は、オーガニックでしょ。

くらいの感覚で

曖昧に使いながら

曖昧に聞き流す。

 

 

辞書を引くと

 

有機体の、

有機の、

化学肥料を用いないで育てた、

有機肥料を用いた、

器官の、

臓器の、

器質性の、

有機的な、

組織的な、

系統的な

 

と書いてある。

 

一般には、有機農産物や有機加工食品などのこと。

 

でももっといろんなことにオーガニックって使われたりしていますよね。

オーガニックマルシェだって、いったいなんなんだ!

 

どんなことを考えて

その言葉を使ってるのか。。。

 

使いたいのか。

使いたくないのか。

 

今回は

《オーガニックって何だろな?》

を話し合ってみたいと思います。

 

2016年の大日向のシーズンが終わります。
ここで改めて考えてみたい「オーガニック」

 

みなさんの声聞かせてください。

 

 

【時間】11:00-12:30

【場所】大日向マルシェの片隅にて

 

 

企画:こやま

暮らしと政治のいい関係

11月12日の大日向マルシェの片隅で、渡辺みちたろうさんをゲストに、国の政治の???なことや、みちたろうさん自身のことについて、いくつかの質問をさせていただきました。国会議員さんです。それだけで、本当はキンチョーのはずなのに。。。?

 

まずは、私からのべたな質問から。。。

「」内は、みちたろうさん、・は、参加者の方たち、何もない行は、私こやまの独り言です。

 

Q:どうして国会議員になろうと思ったのですか?やはり生まれた家と育った環境からですか?

 

 みちたろうさんは、ミッチーこと渡辺美智雄氏の初孫として生まれました。(ミッチーの次男であるみちたろうさんのお父様は産婦人科医。)

「いわゆる世襲議員です。周りの大人たちの会話や様子を見て育ってきたことは、そういうことが何もない環境とはやはり違ったかと思います。

きっかけは、伯父の喜美氏が新党を立ち上げ、やがて秘書として仕事をすることになり、、、。そして、紆余曲折。

政治家になる。いつかこの道を歩むだろうということは意識していました。。。。」と。

なるほど、そうだろうな〜。

 ここに、反面教師で〜とか、親の反対を押し切って〜とか、面白いエピソード期待しちゃいけないですよね。笑

みちたろうさん、「祖父は、副総理までやりました。」と知らないと思って説明してくださったのかもしれませんが、みちたろうさんよりも年上の私たちの年代、もちろん知っておりますよ〜。。。笑 と、心の中で微笑む。

 

Q:どんな声を国会に届けたいと思いますか?

  

「東京と地方の格差を是正していきたい」ということをおっしゃっていました。

「過疎化や、人口の流出だったりの解決のために、もっと暮らしやすくするためのインフラを整えられるようにしたい」ということだったと思います。

いわゆる「地方創生」の取り組み。

ここから参加者の方たちと意見交換。

 

・「格差」って、自分たちは、暮らしているこの場所を見てよりよくしたいと思っているけれど、東京を見ていいなと思っているわけではなくて。東京と比べて近づけるための整備は、本当に地方が望んでいることなのかな。。。はっきり言って東京よりここの暮らしの方が格段に豊かだと思ってますし。実際、都市とつながる大きな道路なんかができたりすると、いままでの商店街に人が通らなくなってしまったり、ということはあちこちで問題になってます。

 

・東京で行われた移住イベントに、横浜から福島に移住した私たちが県知事といっしょに参加することになり、行ってみたら、どこの知事さんも「我が県は、東京から新幹線で1時間!」「東京から飛行機で1時間!」「東京から〜!」「東京まで〜!」ばかり。「我が県は、東京からこんなに遠いんだぜ〜!」と自慢する知事がいたら、どれだけ魅力的だろうと思うのに。。。

 

・某コーヒーチェーン店ができてうれしい〜!という町と、無くて幸せ〜!という町、後者の方が好き。

 

Q:原発廃止や放射能問題についてどう考えますか?

 

「廃炉にするにしても原子力の技術者が先のない産業に育つとは思えない 。原発は、長期的に減らしていこうという考え。でも自民党内では反対派から推進派まで様々な意見があるんです。」

 

・除染や補償の国の対応についてですけど、この地域の人たちは、どうにかしないといけないと思って、自ら動いて、働いて、行政とも連携してすごくいいところまで頑張ったんです。どうにか、汚染度によって対応を考えて欲しかった。でも、最後の最後で国に届かない。福島では、ここより低い線量でも、どんどん業者が来て除染をしていくんです。予算がある。一方、県をまたいでこちら側では、どうにか線量が高くても、自己負担があったり、頼んでも順番待ちでなかなか対処してもらえなかったり。。。こういう気持ちっていうのは、この土地の人は忘れないと思うんです。5年経って、今更なことなのかもしれないけど、今更って思いながらも、こういう気持ち、10年経っても、20年経っても、忘れないと思うんです。

こういう地元の心を理解して国会での仕事をしてほしいと

私たちは願っているんです。

 

※みちたろう議員は、「みんなでADR」の取り組みにも力を貸してくれているそうです。

http://ohinatamarche.jugem.jp/?eid=184

 

Q:TPPの承認案が衆議院で通りましたね。選出された地元は酪農を中心とした農業の盛んな場所です。そんな中でTPP反対!と言って与党に戻ったTPP推進?の自民党に最近入党されましたけど、えーとえーと、支持者の方には農業関係者多いと思うのですが、、、えーとえーと、だいじょうぶですか?

 

「私は最初からTPP賛成なんです。商業、工業、農業、だと思っています。。。」

 

・でも、農業って、日本の食と環境、そして命を守る大事な産業ですよね。

 

・本気で日本の農業を守ろうとするなら、農業従事者を増やせる法整備を積極的にした方がいいですよね。農家になりたい若い人がどんどん新規就農しやすい環境整備をすることとか。農業従事者の世代を考えると、5年後、10年後、後継者がいなければやめていく農家はますます増えるのに。。。

 

「いろんな側面から見ると、農業は、いくつか分類されるものかもしれないです。」

 

そうだろうな〜、農業が工業だったり商業だったりと並んじゃうのは違和感あるし、共生する「農業」と競争する「農業」っていうのは、違うしな〜。どうにか、競争の方よりも、共生の農業が活発になる 環境づくりしてほしいな〜。

 

Q:どんなところで一般市民の声を聞いていますか?私たちには、大企業の偉い人、地元の有力者たちが集まる大きな会合や、田舎のお祭りなどで、ご挨拶をする、、、というイメージがとても大きいので。。。

  

みちたろうさんも探してらっしゃるようです。また、こういう機会があったら誘ってください。と言ってくださいました。

 

Q:「みちたろう」って名前、正直どう思ってますか?プレッシャーとかなかったですか?

 

  「漢字4文字長くてやだなとは思ってました。」

 

  生まれた時からの名前です。プレッシャーはないか。。。笑

 

 

Q:国会でのヤジ、子供に見せられるものではないと思うのですが、若い議員さんはどう感じますか?

 

 確かに良いものではないですね。。。国会見学に来る子供たちからも「なんで喧嘩してるの?」

と聞かれることあります。。。汗

 

 

Q:ふだん、どんなものを食べていますか?

 

「ついついコンビニ食になってしまいます。。。それと、国会には、食堂もたくさんあって、そこを利用したりもしています。

家族で食事をすることが難しいので、朝だけは妻の作ったものをいっしょに食べています。週末、地元のお祭りなどに行くと、今なら蕎麦。

蕎麦なら健康的な気もするけど、焼きそば食べまくる時もあります。笑」

 

忙しいでしょうから想像はしていましたが、この際、地元のものでは無くてもいいので、しかし贅沢食材でなくていいので、

どうか地のパワーを蓄えた自然の恵みで体と心をいたわってほしいです。

じゃないと、いいお仕事できませんよ!喝!ですよ!

 

 

まあるいテーブルを囲んでくれた方たちに企画の感想、後から聞いてみました。

----------------

 

参議院議員であるにも関わらず、とてもフレンドリーであり、政治に直接関係ないことにも、嫌な顔もせず答えてれくたのが印象的。     予定時間を大幅にオーバーしてしまったにも関わらず、自分も共働きで子育て中である等、プライベートな部分についても進んで話してくれ、参加者が共働き子育て世代が多かったこと、また、ご本人が那須地域出身ということもあり、子育てをする場合の地方の優位性等、共感できた部分も多かった。

 他方、自分の得意分野である美術関連についての考えは聞けたものの、肝心の那須地域や農村地域を今後どのように維持・発展させていこうと考えているのかまでは、十分に話を聞けなかったのは残念である。

 また、大日向マルシェと関連性の高いTPPや原発についても、自民党としての考え方までしか聞けず、本人の思うところをもう少し深く聞くことができればと良かったと思う。

——————

こういう会が気軽に覗ける感じである!ということがすごく良いなと思ったのと、みちたろうさんの秘書さん(?)からもらった、コラムが結構面白かったです。美術の観点からの政治というのもあるのかと、これが分かって良かったです。本当に私も普段政治の話はしても、自民党です!って人と話す機会はないので、興味深い経験でした。

——————

国会議員〜?
せっかく来てくれたから
同じテーブルについてみようかなって思ったわけです。

で、前半聞いてて「まだ自分らしい言葉が出てこないな〜」って思ってみたりして。

終盤では場も砕け、ま、世間話だったりするんだけど
(焼きそばで太ったとか、山本太郎と隣室だとか…)
やっと一人の人としての姿が垣間見えるようになって。

議員である前に、ひとりの人として認識できると
じゃ、私の本音ちょっと言ってみようかしら、って気分になる。

残念ながら惚れなかったんだけど、新鮮な感じが今も続いています。

余談ですが・・
「日本はどうして女性議員が少ないかっていえば
一日に焼きそばを10杯食べなきゃいけないから。
しかも、美味しそうに完食することが必須!」

みたいな内容のことを辻本きよみがツイッターで愚痴ってたことが
以前話題になってたと。。。

 

議員って大変なんだな!

————————

 

質問や話題はほかにもいくつか出てきたのですけど、途中から文字すら認識しにくくなっているメモを眺めるものの

雑談も多かったし(雑談重要!)しかも話の脱線(私だな)もあったりで、

もうまとまりません。

う〜ん、それで、みちたろう議員はどう考えてますか?というところまで行き着かないことも。。。

みちたろうさんも、まだまだ伝え足りない気持ちではないかと思います。

 

お開きにしてから思ったこと。

実に楽しかった。

それは、次につながりそうな座談会になったから。。。

思いがけず、私たちのノリに合わせようとしてくれたみちたろう議員のお蔭かもしれない。

わたしたちもそうだったけれど、みちたろうさんも、もっと話したいと思ってくれたようでした。

未来を思って語り合うことの楽しさをこの時も感じることができました。

選挙って、勝つか負けるか、なんだろうけれど、一般市民にとっては、選挙終わればそれで終わり、じゃなくて、どう転んでもリセットして始まっていく。今回、野党から与党になった渡辺みちたろうさんと座談会ができたことで、みちたろうさんがこれから地元の心をどのように受け止めて仕事をしていってくれるのか激しく興味が湧いております。

 

昨日、栃木県知事選、宇都宮市長選が終わりましたけど、こちらも、リセット、リスタートですね。県政も、選挙で僅差だった宇都宮の市政も、注目していきたいです。

 

post/koyama

\大日向マルシェのまあるいテーブルぁ

今回のテーマ

《暮らしと政治のいい関係◆

 

先日友人との立ち話で、

彼女は「社会のことも政治のことも未来を思って話をするのは、シンプルに楽しいことだね」と言いました。

ほんとだな。。。と思うわけです。

 

多くの人が苦手で、難しくてつまらなくなってしまう政治のはなし、というものを

おもしろいはなし愉しいはなしにしたいと、

2回目の《暮らしと政治のいい関係》と続きます。

 

(写真は前回の様子)

 

夏の初めには、

 衆議院議員に立候補した田野辺隆男さんの

長女のみどりさんが、政治で変わる暮らしについてなどなど

まあるいテーブルで話してくれました。

 

今回参議院議員の渡辺みちたろうさんが雑談の輪に加わります。

渡辺さんは10月17日自由民主党に入党されたようですよ。。。

 

ふふふ、今回も興味深い話が聞けそうです。

 

暮らしの現場からおもう「政治ってなんなの?」

その土地に生きる市民の目線で語り合いたいですね。

 

渡辺みちたろうさんには不意を討つような拍子抜け質問を用意して楽しもうかと思ってます。

 

政治わかんないし、、、とつい思ってしまう、仕事(家事もしごと)や子育てに忙しい女性たち

誰かが政治のことはやってるからと思っていたけど。。。

とにかく、難しいこと苦手だわという人大歓迎です。

 

【日時】11月12日第2土曜日 11:00-12:30

【場所】大日向マルシェの片隅(お日様の下)

  

ゲスト:渡辺みちたろうさん(参議院議員) 

プロフィール 

参議院ページより 

ウィキペディアより 

   

 

今回のルール:たのしく話すこと。短い時間なので、つい長く話しすぎてしまう節のある方は聞き役に徹してくださいね。笑

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《私たちの電気生活》

こんにちは。

 

9/10におこなったまあるいテーブル企画の

【家庭の電気使用量調べ】

 

暑い夏の終わりに声が小さくなる節電ばなし。

盛り上がることもないだろなーと気楽に構えて待ち構えていると、、、

お買い物帰りの方たちがテーブルに一人また一人と集まってそれぞれの家の電気のはなしに花が咲きました。

 

ここは暮らしをおもう場所。

みんなでまあるく話してみると、知りたいことを誰かが教えてくれる。

知りたいことが似ているからかもしれない。

 

個人的に仕事と絡めてサンプルで用意した、とある家庭の電気使用シュミレーションから、思いの外使ってしまっている電気(その逆もあり)がなんなのか考えてみました。

家の中で24時間稼働している電気製品は、少ないワット数でも1日の使用電力は大きくなります。

どんなものがどんな時に大きな電力を使うのかなど、みなさんいろいろご存知でなんですよね。

けれど、これを使ったら何ワット消費するなんてこと考えながら使っているわけではないから、改めて計算したものを眺めてみると、へぇ〜っ!って。。。

 

例えば

年々省エネ技術が高まる冷蔵庫でも24時間365日ONなので他の家電よりも節電が難しいです。

この辺は割と簡単に想像がつきますね。

 

ノーマークだったのは、暖房便座、wi-fiルーター。1日の消費電力の数値大きかったです。

私は、暖房便座がやめられず、冬場はこちらを利用して5分おきにon-offと就寝時のoffにしております。

http://www.kk-custom.co.jp/eco/WT-02.html

 

お掃除しにくいし〜と避けていましたが、冬は普通の便座にカバーをつけて使用するのがよさそうです。

わかっちゃいるけど。。。と思っていたけれど、考えてみたらお尻がひやっとびっくりするシーズンだけ対策したらよいことで。。。

私は今年の冬から切り替えしてみます。

これに慣れたら、初期導入した暖房便座もそもそもいらなくなるな〜。

 

wi-fi環境で節電考えるときこんなサイトも参考になりました。

http://buffalo.jp/guide/eco/power-save/home/wireless-lan.html

 

有線に戻すスタイルもいいね、という意見も。。。

 

今頃このくらいのこと節電だなんて当たり前よ〜なんて声も聞こえてきそうです。

 そして、当たり前になってしまったら楽なんだろうと思います。

 

さて、家の電気製品をリストアップしてみると、実は持ってなくても困らないものも見つけてしまいます。

我が家には何年もしまったままの(引っ越しの度にいっしょに連れてこられた)コーヒーメーカーや炊飯器、ホットプレートが、今も物置で場所をとっています。

使っていないので処分するにはきれいすぎる。壊れているわけでもないけれど、ずいぶん古くて人にゆずるようなものでもない、というわけで、今や埃の溜まるただの置物です。

私がもっと賢い消費者であったなら、今一度よく考えてから買うべきものだったのかもしれない。いやいや、買った当時は必要だと思い込んでいたんですね。

お世話にもなったわけですからね。

家にあるもの書き出すと、そいうものも再確認しちゃうわけです。

 

サンプルの計算表をつくる時、通り掛かりの某◯'sでんきで、でんき製品の消費電力を調べるために店内を散策いたしました。

ポップやパンフレットをめくり、ふむふむと消費電力をメモ。地道です。そして非常に怪しいしごとでした。店員さんにも目をつけられますよ。

少し顔を上げて周りを見渡すと店内フロアに多種多様な製品が大量にあって、この製品たちの行き先や終わり方をふと想像しました。我が家の物置で眠る台所家電も同様に。

やがてはどこかの海に埋め立てられるのだろうかと、彼らの行き先を想像しながら心が落ち着きなくさまようのです。

この場合、つくるひとたちと、購入する私たちの間にあるものはなんだろか。。。。さみしいし。。。遠いな。

 

あ 脱線してしまいました。失礼。

 

何はともあれ

省エネは、やっぱりいちばんのエネルギー政策ですからね。

しかも、私たちが自由に勝手に好きなだけ取り組めること。

やる気出ますよね〜。

 

またきっとやりますよ、この企画。

 

posy by K

\大日向のまあるいテーブル/

 

 

今回のテーマ《私たちの電気生活》

 

「家庭で使う電気の量を計算してみる」というワークショップ。

 

ちなみに、我が家ではまだ計算したことがありません。

 

この夏、エアコンや扇風機に大いにお世話になって暑さを乗り切ってまいりました。

少し落ち着いて、自分の暮らしに必要だと思える電気の量を調べてみようかと思います。

これが、少なくとも物質的断捨離につながって心も軽〜くなることを期待して。

 

この機会に書き込み式のかんたんな計算表をつくってみましたので

いっしょに計算してみませんか。

少ないようで意外と多く出てくる家電の量に、ハッとしたりして。

 

参加は自由です。

ご自宅の電気製品をぼんやりイメージしながら

お買い物ついでにぜひ。

 

電力自由化で選んだ電気のことなど、みなさんからの情報も大歓迎です!

 

【時間】11:00-12:30

【場所】大日向マルシェの片隅にて

 

 

9月10日のテーブル担当:こやま

 

\大日向のまあるいテーブル◆

 

今回のテーマ《災害、そして支援のかたち》

 

4月16日熊本地震が起きてから、2ヶ月が過ぎました。

3月11日東日本大震災が起きてから、5年と3ヶ月が過ぎました。

日本列島で度々おこる自然災害。

その度に甚大な被害に見舞われ、

まさか、自分が、、、。誰もがそう思いながら、被災してしまうこともある。


先月5月15日、災害ボランティアチームのオープンジャパンの指示の元、月とカヌーの2人は足りない重機の搬送と、そのオペレーション、支援の為に福島県から熊本に10日間ほど滞在しました。

おふたりが入った際の現地の様子を伺いながら、届きにくい情報や、時と共に変化する支援のかたち、そして遠くてもできることについて、お話ししましょう。

どう乗り越えていけるのか、

どう支え合っていけるのか

ひとつじゃない答え、考えを、たくさんたくさんお話ししましょう!

 

【時間】11:00-13:00

【場所】大日向マルシェの片隅(モバイルハウス前)

  ゲスト:月とカヌー http://www.hacarame.com

 

どなたでも自由にご参加できます。

なんとなく聞くだけ参加でもかまいません。

お買い物ついでにどうぞ。

「暮らしと政治のいい関係」


マルシェの片隅で椅子を並べて
「暮らしと政治のいい関係」というテーマでお買い物の方達にも自由に参加してもらい
(出たり入ったり自由に)思うこといろいろみんなで話しました。

それぞれに普段体験している「政治のはなし」のハードルについてや
暮らしと政治が密接につながっていることを感じずにはいられなかった実際の体験談、
安保法案に対する懸念や社会保障費と軍事費のアンバランスについての憂いなどもぼろぼろと。。。

選挙の投票率が低すぎて、日本の民主主義って機能してるの?に悩む間があったり。。。

投票率があがるためにできることってなんだ?って相談しあったり。。。

思い描いて願う未来のために、どんな政治を望むのか、
いろんな場面で益々語り合われたらいいですね。
そんな場を敢えて普通の 
普通の暮らしの延長にある大日向マルシェの隣に設けてみました。

今回は、那須に来てくれていたみどりさん(無所属立候補の田野辺隆男さんのお嬢さん)がいっしょに輪に入ってくださって田野辺氏の参院選立候補への経緯や未来に向けて解決していきたい様々社会問題に対する思いをお話してくれました。社会をよくしようと草の根の活動をするたくさんの有権者の方たちに支えられている候補者です。

暮らしと政治のテーマでは
これからも政党関係なく近くの現職議員さんのお仕事、考え、本音、なども
お話聞かせていただけたらいいなーと次の機会をつくりたいと前のめりでございます。



次回の
\大日向のまあるいテーブル/△蓮
6月25日土曜日に

災害支援についてのお話

です。

post/k
\大日向のまあるいテーブル/
大日向マルシェの片隅で
お話会などしてみようかと思います。

興味のあることいろいろテーマを決めて
疑問に思っていることを相談したり、教えあったり
場合によって
その筋詳しい方をお誘いして輪に入ってもらうこともあります。
参加は自由です。買い物途中にぜひどうぞ!

そして早速 次回大日向マルシェでお話会のできる場を作りたいと思います。
 
 今回のテーマ
《暮らしと政治のいい関係》


        写真は宇都宮の2 tree open house でのお話会の写真お借りしました。

政治の話や選挙の話題って、ちょっと出しにくい、を
 ちょっと楽しい、にしたいと思いませんか?
やさしい福祉がある、やさしい町、やさしい国に暮らしたい。
人によってこだわりポイントは様々。
 誰もがイメージする自由を持っています。
みんなで話したら楽しいし、たまにしかやってこない政治参加の貴重な機会である選挙
 参議院選を7月に控えて、知っておきたい政治のこと、お話しましょう。

今回、野党4党の後援を受けて無所属で出馬する田野辺隆男さんの
 お嬢さんのみどりさんがお話し会に参加してくれます。
初めて立候補するお父様についてのお話にも興味が湧きますね。
 小さなお子さんをもつ若いお母さんです。

【時間】6月11日土曜日 11:00-12:30
【場所】大日向マルシェの片隅(モバイルハウス前)
    ゲスト:田野辺みどりさん


今回のルール:たのしく話すこと。


※身近な話題にするってことが目的です。
今後もいろんな立場の方にお話してもらいたいと思っております。



今後テーマにしたいこと

ー災害と復興(当事者として、支援者として)

ー私たちの電気生活(電力自由化で選べる電気のこと、 家庭の使用電力量計算)

ー学校給食の可能性(献立、地域農業との関係、こども食堂)

ー山の樹々、里の樹々
(暮らし、環境、エネルギー、動物、水、空気、放射能、 その他いろいろアクセス出来るテーマなので、 詳しい人に出会えたタイミングで考えます)
輪になって話す、「みんなで意思表示」のこと。
 10月25日の大日向マルシェにて。

「みんなでADR」の代表西川夫妻や、担当弁護士の栗谷さんが遊びに来てくれて、会場奥の休憩エリアでタウンミーティングしてみました。
少ない人数で始まり、徐々に声の数が増えていく無計画なタウンミーティング好きです。笑

ADRという言葉に「なんだろ?わからん?」となってしまいそうなのですが、
ADRというのはAlternative* Dispute Resolution の略称で「裁判外紛争解決手続」
ということ。単なる手段のことです。
栃木県北部は福島と同様に放射能の汚染の影響を受け、必要な措置が取られなければいけない環境です。驚くことに、その現実事態を知らない方々も多くいらっしゃるそうです。

「みんなでADR」の目的は、東京電力に対し、原子力損害賠償紛争解決センターを通じて
慰謝料等の損害賠償請求
●謝罪、基金設立
を要求して認めてもらえるよう働きかけることです。

これは、みんなで、ということなのです。裁判ではなく、個人的な名前が出るわけでもなく、弁護団がその手続きを代行してくださいます。
私たちは自分たちの意思を確認して、わかりやすく行動に切り替えることができます。

原発事故による様々な出来事やそれぞれの心の傷や負担、全てがこれで解決できるわけではありません。これもまた一つのステップだと思います。

詳しくは、
http://www.tochihoku-adr.net/index.html
にしっかり説明されていますし、
今後の説明会の日程も掲載されていますので、どうぞ参加に向けて読んでみてください。

闘うだけのことだと勘違いされているとしたら、ちょっと残念。
こういうことも日々のささやかな幸せを大切にするための一つの行動です。

表現に語弊があったりしたらごめんなさい。
大切なことは、こんなとき、みんなで声をあげようとすることだと思います。

もうちょっとの間、大日向マルシェでも参加申込書の封筒を配布しておりますが、
通常は那須塩原市・大田原市の公民館・図書館または那須町役場総務課に申込書類セットが設置されておりますのでご活用くださいませ。